秋田民俗芸能アーカイブス
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金浦山神社獅子舞十二段の舞
(このうらやまじんじゃししまいじゅうにだんのまい)

所 在 地
:
にかほ市金浦
開催場所
:
金浦山神社
開 催 日
:
1月3日/2月4・11日/8月18日
カテゴリー
:
獅子神楽
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 立春の日(2月4日)に金浦山神社の祭礼で舞われる獅子舞である。十二段獅子舞、または御頭舞ともいう獅子舞演舞が中心となる。この獅子舞は二人立ち一頭獅子で、舞をするときは太夫(神官)が神前を背にして、前に小机を置き、カンジョウ(神札)とお供物(米・スルメ・昆布など)をあげて、その神前に向かうようにして獅子舞が演じられる。舞では大きく5段に分かれるというが、舞中では太夫が差し出す神札やスルメ、昆布など獅子頭が必ずくわえて左回りに舞う作法があり、その後に歯固めや獅子の耳に幕を被せて舞う耳被りなどの作法も特徴的である。舞の間、太夫は獅子舞に向かって祝詞を奏上している。

協力元:金浦山神社獅子舞講中

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