秋田民俗芸能アーカイブス
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大栗沢神楽獅子(おおくりさわかぐらしし)

所 在 地
:
由利本荘市鳥海町栗沢
開催場所
:
八幡神社
開 催 日
:
2月10日/8月16日(平成23年度調査時点では休止中)
指   定
:
市指定無形民俗文化財
カテゴリー
:
大神楽
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 大栗沢神楽獅子は太々神楽ともいわれるように伊勢流大神楽の系譜をひくとされる。江戸時代末期から伝わるといわれ、この神楽は盆の13日に八幡神社で舞を奉納して、参詣者に対して獅子でお祓いをした。この獅子舞は振り手が獅子頭の中に自分の頭を入れて被り、右手に鈴、左手に御幣を採って舞う。胴持ちといって後幕のなかに入るひとは三人である。四方を固めながら、前半はゆっくりした調子だが、後半は獅子頭を両手で持って激しく振る作法がみられる。囃子方には太鼓、笛、鉦がつく。舞の切れ目に囃子方と舞方の掛け合い言葉もみられる。

協力元:大栗沢神楽保存会
映像提供元:由利本荘市教育委員会

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